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一人で小屋を建てる!㉞ 外壁を塗装する! キシラデコールを選択した理由と塗り方

今回は、外壁を塗装します。使用するのはキシラデコール(油性・ウォルナット)です。動画では、キシラデコールを選択した理由と塗り方についてまとめています。

※動画は2021/12/31に投稿予定です。

登場したアイテム

キシラデコール (色:ウォルナット)
油性の4L缶です。超定番の塗料ですが、とても塗り易かったです。

ハンディ・クラウン ローラー受皿(黒) 175mm
塗料を入れるトレイです。風で飛ばされないように
そこそこしっかりとした物を選択しました。

ハンディクラウン ワンタッチコテバケ 150mm
コテバケは広い面積を塗るには最適です。
とても使い易い定番商品です。

アサヒペン ペイント刷毛 お得用多用途用ハケ3本セット
細かい所はハケが便利でした。

ハンディ・クラウン 塗装用マスキングテープ 白 幅18mm×長18m
マスキングテープもコテバケ・トレイ同様のハンディ・クラウンで揃えました。

塗料をこぼさず安心!注ぎ口用ガイド
塗料を入れ易くするガイドです。
※これを付けても少しこぼしましたw

ブラックアンドデッカー マルチツール プラス 18V
EVO183P1 インパクトドライバー・ドリルドライバー・丸ノコ・サンダーのヘッドアタッチメント、
ビット11種、バッテリー×2、専用ソフトバッグ付き
※今回使用したのは、サンダーに付属のサンドペーパーを付けて使用しています。

前回、ついに屋根が出来ました!
今回は、外壁の塗装をしたいと思います。

外壁は、このままでもカッコ良いのですが、
木材を保護する為に、塗装をします。
塗料にも油性・水性の違いや、浸透型塗料、造膜型塗料など
色々ありますが、超定番のキシラデコール
浸透型塗料・油性を選択しました。


キシラデコールを選択した5つの理由
① 優れた耐候性
日光や風雨に強い耐候性顔料で
長期間木材を保護出来るそうです。


② 防腐・防カビ・防虫効果
塗料が木材の内部に浸透し、
内部から防腐・防カビ・防虫効果を発揮


③ ムラになりにくい
ハケ捌きが良く塗りムラになりにくいので、
仕上げが簡単とのこと。
初心者にもオススメらしいです。


④ 塗膜のフクレ、ワレが起こらない
木の呼吸を妨げないので
塗膜のフクレ、ワレがおこりません。


⑤ 安全性
外部機関の各種試験で
安全性を確認しているとの事。
これらの理由で、キシラデコールを選択しましたが、
数々の文化財や公共施設などに採用実績もあり、
何よりも超定番なのでキシラデコールを選択しました。
購入したのは業務用の4L缶で
Amazonで¥8,138 でした。


ホームセンターの家庭用4L缶より
価格が安かったのでAmazonで購入しました。


業務用と家庭用、中身は同じらしいです。


塗り方
① サンドペーパーで下処理をする
塗装面をサンドペーパーで削ります。
事前にこの作業は
行っていました。


② 塗りたくない場所をマスキングする
マスキングテープを使います。
塗料がついては困る場所を保護します。


③ 塗料をかき混ぜる
塗装用のトレイも買いました。
風で飛ばされないように、しっかりめの物です。
価格は¥403 でした。
コテバケ(\788)とハケセット(¥383)も購入しました。
棒とかで底を重点的にかき混ぜます。
  ↓
再度フタをします。
  ↓
シェイクします!
  ↓
塗料を容器に移す時に、こぼしそうなので
注ぎ口用ガイドを買いました。(¥379)
※それでも少しこぼしました。


④ 塗料を塗る
※暫く雨が降らない日を選びました。
それでは、塗って行きたいと思います。
塗料の色はウォルナットを選びました♪
人生初の外壁塗装です♪


細かい所を塗ってから広い面を塗ると
キレイに塗れるとのこと。


細かい所はハケで塗って、
広い面は、コテバケで塗りました。
1回目の塗装完了!

⑤ 乾燥させて、重ね塗りする
指で触っても塗料が付かないくらい乾燥させたら、重ね塗りをします。
今回は、一晩乾かしました。
とりあえず2度塗りで完成とします。

感想
・思っていたより簡単だった
・コテバケは一気に塗れるので便利
・塗料を沢山置いた場所を、
 暫く放置するとムラになる


塗装完了です♪
楽しかった♪

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