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#24 山を買う時の注意点まとめ!経験者語る!(後編)

前回に引き続き、私が山を購入する際に調べた事、実際に経験したことを踏まえ、山購入時の注意点をまとめています。 山の土地を購入する人の参考に成れば嬉しいです^^

山を買う時の注意点まとめ!経験者語る!(後編)

前回の前編では、山の購入方法・購入の注意
1.法のこと 2.立地について 
土地の購入時に調べたことや、実際に購入して体験したことをお伝えしました。

今回の後編は、山購入時の注意点として、
3.インフラ 4.気候 5.維持管理 の話をしていこうと思います。

情報が正確では無いかも知れませんが、
山購入を検討している人の気付きになれば幸いです。

3.インフラ

生活に必要なインフラについてです。

初めに電気ですが、太陽光や発電機など手段はいろいろあります。

ですが電気を引く場合は、電柱からの距離等で値段は変わるそうです。
周りに電柱が無いような土地は特に注意が必要だと思います。
(電気をひけない場所もあるそうです。)

水源については、湧水とか沢の水を引き込めれば良いですが、難しい場合も多いと思います。

井戸を掘っている人もいますが、上手く引けなかったり、
上水道を引ける場合でも場所によって高額になる可能性があるので注意が必要です。

トイレも必要です。
下水が通っていない場合は、浄化槽を設置して
定期的なくみ取りが必要になりますが、
コンポストトイレという微生物の力で堆肥分解するという選択肢もあるそうです。

私の場合は、今後コンポストトイレを選択すると思います。今のところ。

4.気候

購入する土地の気候も重要だと思います。

特に冬の積雪です。

積雪が多い場所は注意が必要です。

まず、除雪車が通るかどうかです。四駆だから大丈夫!って訳には行きません。
場所によっては、どこが道か分からなくなりかなり危険です。

除雪車は細い道までは作業しないので、土地までのアクセス方法は考慮する必要があります。

また、除雪車が脇に寄せた雪は、山になります。
その山が凍るので、豪雪地帯はその事も考慮しなくては行けません。

冬季通行止の道路も事前に確認した方が良いです。

屋根の雪落としの事も考えなくては行けません。
常に住んでいれば良いですが、開拓中や二拠点生活など通いの場合は、
屋根の雪落としに足を運ぶ必要があります。

雪が溶けるとかなりの重量となり、小屋の崩壊に繋がります!

雪が降らない場所でも、水源の凍結も対応が必要になります。

土地を購入する際はハザードマップも確認した方良いです。
土砂災害、洪水、津波、火山など、自然災害に対してリスクが低い場所が良いと思います。

5.維持管理

山を購入しても、維持出来なければ、負の財産になり兼ねません。

固定資産税は、前編で話が出た地目も関係します。
山林でも住宅を建てれば、固定資産税も変わるので、
先の事も考える必要があります。固定資産税は毎年納める事になるので。

また、物件によっては、管理費が毎月必要な場合もあります。
特に別荘地などは、この管理費が必要な場合があるので必ず確認した方が良いです。

山を買うという事は、管理義務が発生します。
なので、倒木で道路に木が倒れたら、土地の所有者が対応しなくてはいけません。

また、隣の土地への配慮なども必要となります。

プライベートキャンプ場として使用する場合は、草刈りの事も考慮する必要があります。

場所によっては、キャンプ前の草刈りで、1日が終わってしまうかも!

特に夏場は刈っても刈っても凄いスピードで伸びてきます。
根を抜いても生えてくるそうです。

管理が必要になる事を前提として山は購入した方が良いです。

購入前にこんな話もなんですが、売却の事も考慮した方が良いと思います。
万が一、遺産となった場合に、山の売却は難しい場合もあると聞きます。

負の遺産とならないように、その事も意識して購入した方が良いと思います。

以上が山を買う時の(私が考える)注意点です。

私が山を購入する際に調べた事や体験したことをまとめてみました。

山の購入を検討している人の参考に成れば、嬉しいです♪

尚、正しくない情報もあるかも知れませんので、購入の際は、不動産屋や自治体など、
その道のプロに確認してくださいね。

山、楽しいですよ‼︎

引き続き、山開拓を進めます!

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