前回、ホンマ製作所 時計1型薪ストーブ の組み立てと、ガラス窓への交換を行いました。今回は、煙突の取付け部が頼りなかったので、取付け部と土台の改良を行いました!
コンクリートブロック3つと、専用の金具を買いました。
まずは、プロックを設置します!
目的は、接地面を安定させたいのと、
地面との距離を確保したいからです。
薪ストーブの熱で地面が焼けるのを防ぎます。
次は、金具を取り付けます。
足の長さはボルトで調整出来ます。
締付けも調整出来ます。
一度、煙突を外します。
金具を煙突に通します。
本体にL字の煙突を差し込みました。
足の長さを調節します。
位置が決まったら、ボルトを締めて行きます。
完成!!
それっぽくなりました!
空調口で火力を調整します。
火力を上げたい時は大きく開けます。
直火にかけたい時は、フタを取ります。
色々なサイズの鍋に対応出来ます。
初火入れ!
薪を2本入れます。
その上に、細い薪を入れます。
新聞紙を丸めて入れます。
その上に細い薪を入れます。
バーナーで着火します!
着火したら、空調口を全開にします。
扉を閉めます。
あれ?!火が消えてしまった、、
一度、細い薪を取り出します。
もう少し、薪を細くします。
薪ストーブだから着火し易い訳では無さそうです。
燃焼効率は良いのでしょうけど。
焚火同様、丁寧に下準備すれば問題ないですね。
再度着火!!
伸縮するガスライターがあると便利です。
SOTOのガストーチを使用しました。↓
ガスも補充出来るので、何年も愛用しています。
今度は大丈夫そうです^^
しばらくすると、表面の色が変わってきました。
イイ感じ!!
すご~く あったかぁ~い!!
体の芯から暖まる気がする~
良い色になりました!
初火入れ、無事完了!!
焚火台だと、風が強い時は山火事の危険がありますが、
薪ストーブなら安心して使用出来ます。
開拓で出た草木を燃料に、
ほったらかし料理にもチャレンジしたいですね~
次回、ダッチオーブン購入します!



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