引き続き、小屋作りの準備中です。今回はソーホースという作業台を ソーホースブラケットと2×4(ツーバイフォー)材を使って作ります! 木材の加工を、両刃のこぎりとブラックアンドデッカーの丸ノコで行い、比較して見ました♪
引き続き、小屋作りの準備です。
小屋作りを始める際、地べたで加工する訳には行かないので
今回は、ソーホースブラケットを使って、
ソーホースという、作業台を作成したいと思います。
ソーホースというのは、工事現場とかで
使用される作業台らしいです。
ソーホースブラケットは、2個セットになっていて
2セット購入しました。
2個×2箱セットの物を、Amazonで
\3,300で購入しました。
ソーホースブラケットは、2×4の木材を
ブラケットにハメ込んでネジで固定します。
準備する木材は、コンパネ1枚(1800×900×12mm)
SPFの2×4(38×89×1820)を5本
ホームセンターで購入しました。
ネジは錆に強いステンレスのコーススレッド
全ネジの物を使用しました。
ネジは素材・形状・長さ・太さを、
目的によって使い分けるそうです。
とりあえず、ネットで調べてこのネジにしました。
2×4材5本をカットして行きます。
台になる部分(90cm)を2本
脚の部分(80cm)を8本
2×4材ですが、測定してみたら1cm長い
183cmでした。
鉛筆で目印を付けます。
次はサシガネで目印の部分に線を引きます。
裏面も同様に印を付けました。
(のこぎりで切るなら裏面は必要無いかも・・)
印付け完了!
せっかくクランプを買ったので、使ってみました。
2×4材をカットして行きます。
ノコギリと丸ノコ、両方使って
比較してみたいと思います。
まずはノコギリから!
縦挽きの刃と横挽きの刃を確認しています。
目が粗い方が縦挽き用の刃です。
※木目に沿って切る時はこちらを使います。
木目に対して直角に切るので、
今回は横挽き用の刃を使わなくては行けませんが、
勘違いして縦挽きの刃で切ってしまいました。
使う刃が逆なのでスムーズに切れません、、
切り口が少し汚くなってしまった、、
もう一か所切ります。
次は、丸ノコで切ってみます!
この丸ノコは2cm程度しか切れないので
2回に分けて切ります。
楽に切れる~
切り口はノコギリの方がキレイですね。
段々と慣れてきました。
切り口の段差は仕方ないか・・
次は、土台になる部分の木材を切ります。
見える部分なので、切り口がキレイなノコギリで切ります!
ここでノコギリの刃が逆だったことに気付きます!
刃が細かいほうが横挽き用の刃でした、、
曲がらないようにガイドになる切込みを入れて~
さっきと全然違う~!!
楽に切れます!
切り口も全然違う!!
ノコギリだけでも、大丈夫だったかもw
木材のカット完了!!
ノコギリ VS 丸ノコ
今回の作業では、
ノコギリに軍配が
上がりました!
楽なのは、もちろん丸ノコですが、
切り口が粗かったです。
あと、想像よりもノコギリで楽に切れました。
※材質にもよるかも・・
次は、サンダーで切り口を整えます。
いよいよ組立です!
ソーホースブラケットをネジで取り付けます。
木材を、突き当てまで押し込みます。
最初は下穴を開けないで、やってみます!
使用するビットのサイズが、
ネジケースに書いてありました。
ビットにサイズが刻印されています。
なんか違うなぁ~
ドリルモードになっていた、、
設定したトルク以上になったら
空転するモードで再開します。
これこれ!!
次は、下穴を開けてからネジを閉めてみます。
ドリルビットに付け替えます。
ドリルモードにしてと。
ドライバーのビットに付け替えました。
またドリルモードでやってしまった、、
下穴を開けると、ネジが真っすぐ入って行きます!
気持ちいい!!
真っすぐにネジを入れたい場合や
木材が割れるのを避けたい場合は
下穴を開けた方が良いみたいです。
残りは、下穴無しで進めます!
脚の部分が出来上がりました。
脚を付ける位置に印を付けます。
端から10cmの場所に印を付けました。
木材をセットしました。
片側だけ固定すれば、
折りたたんで収納出来ます!
1つ完成!
同じものを、もう一つ作ります!
2つ出来上がりました!
コンパネを乗せれば~
作業台の完成~!!
【費用】
ソーホースブラケット・・・¥3,300
コンパネ・・・¥1,518
2×4材(5本)・・・¥2,185
ネジ(1/3しか使っていませんが)・・・¥681
合計 ¥7,684
購入するよりは安く済みました。
使うのが楽しみ~!!
コンパネを外せば、木材の加工や
塗装で使用する”ウマ”になります。
いろいろ活躍しそうです♪



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