引き続き、小屋作りの準備中です。 今回は、地面を転圧する為の道具をDIYで自作します! ¥2,000円以内で制作することが出来ました♪
登場したアイテム
■ コーススレッド 75mm
動画内で使用した製品が、もうないので
同サイズの商品です。やっぱりケース付きのが便利だと思います♪
■ マルチツール
大活躍中のブラックアンドデッカー マルチツールプラス18V
インパクトドライバー・ドリルドライバー・丸ノコ・サンダーのヘッドアタッチメント、
ビット11種、バッテリー×2、専用ソフトバッグ付き Amazonで¥29,800円
パワー・コスパ・無駄の無いセットと大満足です♪
※ビットについては、おまけ程度の品質だと思いますw
■ 両刃のこぎり
とても使い易いスタンダードなノコギリです。
Amazonで¥2,091でした。
■サシガネ
長さ50cmの長めの物を購入しました。
長さを測定して墨付け(目印を付ける事)
したり、直角を確認したりするのに使用します。
Amazonで¥1,682でした。
■ クランプ
いろんな場面で活躍中のクランプです。力も強く使い易い♪
レビュー通りの良きアイテムです♪
■メジャー
19mm幅で5.5mmの巻尺です。使い易いです。
Amazonで¥935円
↓転圧機の作り方は、是非動画を参照してください。(我流ですがw)
引き続き、小屋作りの準備です。
今回は、転圧機を自作したいと思います。
ふかふかの地面に小屋を建てると
雨などで沈下してしまうかもしれません、、
土の空気や水を押出し、土の密度を上げる転圧という作業が土台(基礎)
作りには必要っぽいです。
この作業に使う道具を自作します!
ネットで他の方が作った物を調べながら、
自分なりに改良して作ってみました。
今回使用する材料です。
【 今回使用する材料 】
ハーフブロック・・1ケ
30cm×30cmの200cm木材・・2本
2×4材(6フィート)・・1本
コーススレッド75mm・・36本
今回は、木材と木材をしっかり固定したいので、
コーススレッドの反ネジを使用します。
木材の厚みを考慮して、75mmを選びました。
ブロックは、ハーフサイズを選択しました。
重すぎると重労働になるので、、
設計図は作らず、現物合わせで目印を付けて行きます。
持ち手の部分は120cmの長さにします。
木材をノコギリでカットして行きます。
今回は、縦目と横目を間違えないようにw
ブロックを押さえつける部分を作ります。
仮組みしてみます。
ビスを打つ場所に目印を付けて行きます。
ドリルで下穴を開けます。
ビス止めして行きます!
木材に厚みがあるので、パワーのある
インパクトドライバーで打ち込みます!
取っ手を付けます。場所はお好みで♪
持ち手の部分をサンダーで削ります。
完成!!
¥2,000以内で、制作出来ました。
ハーフブロックで作ったので、
長時間の作業も大丈夫そうです♪
使うのが楽しみ♪
小屋作りの準備も、いよいよ終盤です。



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