前回、物置と作業場としてスクリーンタープを設置しました。 今回は石油ストーブを設置していきます。 購入したのは、トヨトミのKS-67H 限定カラーのブラックです! これで冬場の宿泊も可能に?!
冬場の作業や、キャンプを想定し購入した、トヨトミのKS-67Hですが、
定価は¥21,800+税 だそうです。
私が購入した時は、¥29,800でしたが、限定カラーの為か、
現在は価格が更に上がっているようです。
オリーブ色もカッコ良いのですが、既に購入が難しくなっていたので
ブラックを購入。
今は、ブラックも購入が難しいのかも・・
購入を検討している人は、追加生産する場合もあるそうなので、
マメにトヨトミのホームページをチェックするのも良いかも・・
燃料は灯油で、電気が無い場所でも使えます。
(※単二乾電池が4本必要です)
パワーもあるそうなので、冬キャンプでの活躍も期待出来ます♪
灯油を入れるポリタンクも、テントの雰囲気に合わせ、
ベージュの物をネットで購入しました。
ポリタンクってホームセンターとかで探しても、
良いデザインの物って無いですよね・・
もっとオシャレなデザインにしてほしいなぁ~
灯油を入れるやつは、電池で自動ストップする物を購入しました
がっ!
このKS67Hには、使えませんでした( ノД`)
購入するさいは、キチンと注意書きを読んだほうが良いです!
(あたりまえかも知れませんが・・)
説明書にも書いてありますが、基本テント内でストーブは使えません。
私は自己責任で、テントのベンチレーションを全開にして、
一酸化炭素チェッカーと併用して使います
地べたに設置したくないので、100均のスノコを2枚購入し
その上に設置しました。
設置も出来たので試しに点火したいと思います!
着け方は、つまみを回し、ピ~ と音がしたら手を放します。
すぐに暖かい!!
窓から揺らぐ炎が見えます。
雰囲気があって良いですね~♪
ストーブの着け始めと消した時は、灯油の匂いが出ます。
なんか懐かしい~
KS-67Hは対流式ストーブなので、暖かい空気が上に向かいます。
スクリーンタープの上部が溶けないか、タープ上部の温度を測りました。
10分後・・15℃
30分後・・23℃
1時間後・・32℃
これ以上は温度が上がりませんでした。
タープ上部を触っても温かくはなっていますが、
問題無し!
これなら安心♪
ストーブファンを使うと、効率良くテント内を暖められるらしいので、
次回試してみたいと思います!



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