前回、作業場として設置したスクリーンタープに石油ストーブを設置しました。今回は、フトーブファンを使って、室内全体を暖める事が出来るかを検証します。
amazonでストーブファンを購入しました。
¥3,900 でした。
ストーブファンは、ストーブの熱でファンを回し、
横方向にも熱風を送る、サーキュレーターです。
トヨトミのKS-67Hは対流式で、熱が上方向に行くので、
ストーブファンの効果が期待出来るはず・・
暖房効率を上げることが出来るか効果を検証して見ました。
箱を開けると、本体以外に謎の物体が・・
(後に温度計と分かる)
本体は意外とコンパクトな大きさ。
検証方法は、温度計3つを上部・中部・下部に設置し
ストーブファンを使わない場合と使った場合とで比較しました。
上部は天井付近、中部はイスに座った時のお腹あたりの高さ、
下部は地面近辺。
ストーブ点火前・・・上部13℃ 中部13℃ 下部11℃
ストーブ点火して1時間後・・・上部32℃ 中部18℃ 下部13℃
一度、スクリーンタープの幕を全開にして空気を入れ替えました。
ストーブを再度点火!
ストーブファンは、冷たい空気がファンの背部に来るように設置すると良いそうです。
設置後、しばらくしてファンが暖まると回り始めます。
電池も無いのに回る!なんか不思議~
ストーブファン有りで1時間後・・・上部32℃ 中部18.5℃ 下部14℃
結果、ストーブファンでスクリーンタープの室内全体を暖めるのは難しいが、
効果はあると感じました。(数値にすると微々たる値だが・・)
いよいよ寒さ対策も整ったので開拓再開です!
この空間なら寝泊まりしながら作業が出来る~♪
↓ 今回購入したストーブファン



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