作業場として常設したスクリーンタープが雪で崩壊し、再度フレームを購入。 前回、途中まで設置しました。 今回は、大きく破れてしまった部分を、極力お金を掛けずに自分で修理したいと思います。
作業場として常設したスクリーンタープが雪で崩壊し、
再度フレームを購入。
前回、途中まで設置しました。
今回は、大きく破れてしまった部分を、
自分で修理したいと思います。
破れた場所は測ったら45cmもありました、、
計2ヶ所破れがあります。
今回使用するのは、TRUSCOの
トラックシート補修粘着テープ14cm×200cmオリーブ
トラックの幌以外に、テントにも使用出来ると書いてあります。
価格は¥1,850 コスパ良い!助かる~
テント修理用だと、小さくて高額( ノД`)
しかも14cmの幅が2mも!
大きな破れを補修するには最適かと!
補修シートは厚みもあり、しっかり補修出来そうです。
使い方は箱に書いてあります。
取り付け部をキレイにして、水気を無くして、切って、張る!って感じです。
最初は不安なので、小さい穴から修理して行きます。
シートは普通のハサミで切れます!
キレイに仕上げる人は、型の下書きをした方が良いです。
ドライヤーとか無いので、水分は除去しきれませんでしたが、
タオルでフキフキしました。
裏紙を剥がして、張って行きます。
雪があるので、組み立てた状態で修理していますが、場所がある人は、
タープを広げて修理した方が良いと思います。
角度によっては補修箇所が目立ちませんが、
やはり気になります。
贅沢は言えないかw
次は問題の大きな破れ、、
45cmも破れてます・・( ノД`)
少し長めに補修シートをカットし、慎重に張って行きます。
しっかりタープ側を伸ばさないと隙間が出来てしまうので注意です。
タープの中に入って内側からも密着させようとしたが、手が届かず、、
後で気付きましたが、隙間が出来ないように張った後に、
フレームからタープを少しだけ外せば問題無く作業出来ました。
次は、裏側からも張って行きます。
補修シートが2mもあるので、安心して張れる♪
仕上げにタープをフレームから少し外し、両側から密着させます。
修理完了!
後は、スクリーンタープを組み上げて完成させました。
完成後、中から見てみると、細かい穴は沢山ありました(-_-;)
隅の方なので、多分大丈夫だと、、
何度見ても、ジオグラフィックのBASE CAMP T-2はカッコイイ!
大切に使って行きたいと思います。
やっと農具も収納し、作業場も復活した事だし
キャンプしよっ!!
次回、作業場復活キャンプやります。
↓ 今回使用した補修テープ



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